財務情報期末決算
平成24年3月期

期末の事業概況 (連結)

1. 連結経営成績に関する定性的情報
  経常収益は、保険引受収益が前連結会計年度に比べ693億円増加の2,303億円(うち正味収入保険料1,613億円)、資産運用収益が前連結会計年度に比べ227億円増加の409億円、その他経常収益が2億円となった結果、前連結会計年度に比べ922億円増加の2,715億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が前連結会計年度に比べ1,061億円増加の2,618億円(うち正味支払保険金1,506億円)、資産運用費用が前連結会計年度に比べ47億円増加の77億円、営業費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ7億円減少の93億円、その他経常費用が1億円となった結果、前連結会計年度に比べ1,101億円増加の2,791億円となりました。
以上の結果、経常損益は前連結会計年度に比べ178億円減少の76億円の損失となりました。経常損失に特別損益、法人税等合計を加減した当期純損益は、前連結会計年度に比べ259億円減少の182億円の損失となりました。
   
2. 連結財政状態に関する定性的情報
  当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ69億円増加し5,884億円となりました。
また、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ326億円減少し935億円となりました。


期末の事業概況 (単体)

1. 経営成績に関する定性的情報
  経常収益は、保険引受収益が前期に比べ656億円増加の2,034億円(うち正味収入保険料1,340億円)、資産運用収益が前期に比べ281億円増加の382億円、その他経常収益が2億円となった結果、前期に比べ938億円増加の2,419億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が前期に比べ1,007億円増加の2,341億円(うち正味支払保険金1,306億円)、資産運用費用が前期に比べ50億円増加の71億円、営業費及び一般管理費が前期に比べ1億円減少の74億円、その他経常費用が1億円となった結果、前期に比べ1,055億円増加の2,490億円となりました。
以上の結果、経常損益は前期に比べ117億円減少の70億円の損失となりました。経常損失に特別損益、法人税等合計を加減した当期純損益は、前期に比べ193億円減少の155億円の損失となりました。
   
2. 財政状態に関する定性的情報
  当期末の総資産は、前期末に比べ157億円増加し4,979億円となりました。
また、当期末の純資産は、前期末に比べ274億円減少し790億円となりました。


連結貸借対照表/連結損益計算書
貸借対照表/損益計算書


PDFファイルをご覧になるためにはAcrobatReaderが必要です。

Copyright(c)2008 The Toa Reinsurance Company, Limited. All Rights Reserved.