CSR地球環境保護および社会貢献活動
当社は、保険事業とも係わりの深い地球温暖化防止をテーマの中心とした地球環境保護活動、および社会の一構成員として地域社会・国際社会の安全ならびに発展に寄与するための社会貢献活動を行っています。
今後はこれらの活動の見直し・改善を継続的に行い、環境への負荷軽減・保護に貢献していくとともに、より多くの社員が、社会貢献活動への興味と理解を深めていけるような環境整備を行っていきます。
活動状況につきましては、ニュースリリースをご覧ください。


環境家計簿エコ・カレンダー ECONOSAURUS

環境問題に対する意識向上のため、例年当社では「環境家計簿エコ・カレンダー」を作成し、取引先等に加え、本社のある千代田区立小学校の児童に配布しています。
このカレンダーは、家庭で使用する電気・ガス・水道の量を毎月チェックすることで、排出される二酸化炭素の量を炭素換算できるようになっています。一年後、家庭がどの程度地球に優しかったか評価のできる塗り絵通信簿つきで、楽しみながらエコ・ライフを実践できるよう工夫しています。

環境家計簿エコ・カレンダー
ECONOSAURUS


環境問題講演会


平成29年度開催講演会(平成29年11月9日)
地球環境保護に対する啓蒙活動の一環として、公益財団法人損害保険事業総合研究所と「環境問題講演会」を共催しています。
平成29年度は、水問題に関する世界的権威である東京大学 生産技術研究所 教授 沖大幹氏を講師に迎え、「『水リスク』を考える」をテーマに開催しました。
「『水リスク』を考える」


地球環境問題関連書籍の寄贈

当社は、毎年4月22日のアースデイにあわせ、21世紀を担う児童たちが環境関連書籍に接することにより、地球環境保護に対する関心が高まることを目的として、千代田区立小学校8校へ関連書籍を寄贈しています。


役職員による清掃活動

社員のアイデアより実現した活動として、千代田区一斉清掃の日(11月6日)に協力し、有志役職員による当社周辺の清掃活動を実施しました。


省電力の促進

館内空調温度の調整、早帰り日の設定および深夜電力の蓄熱利用等の省電力推進施策を実施し、毎年電力消費量を削減してきています。平成29年度も消費電力を前年対比2.2%削減しました。


災害用の備蓄品の寄贈

災害用の備蓄品の一部をフードバンク*である「セカンドハーベスト・ジャパン」に寄贈しました(平成29年度寄贈:炊き出し用の米および味噌汁等 計600食)。
セカンドハーベスト・ジャパンは、平成12年に設立された日本初のフードバンクであり、児童養護・母子支援・障がい者支援等の福祉施設や生活困窮者などに福祉団体を通じて、または直接食料品を提供している特定非営利活動法人(NPO)です。

*フードバンクとは、「食糧銀行」を意味する社会福祉活動です。まだ食べられるのに、様々な理由で処分されてしまう食品を食べ物に困っている施設や人に届ける活動およびその活動を行う団体のことを言います。


“被災地復興支援イベントの開催

平成29年7月に発生した九州北部豪雨で被災した福岡県・大分県への支援と、東日本大震災から6年以上経過した現在でも多くの方々が避難生活を余儀なくされている東北地方への支援を行うため、以下の被災地復興支援イベントを開催しました。

九州北部豪雨復興支援ランチ
福岡県・大分県の食材を使用したメニューを当社社員食堂で提供することで、被災地の更なる活性化に繋げることを目的とし、九州北部豪雨復興支援ランチを平成29年10月から11月にかけて5日間提供しました。

岩手県復興支援マルシェ
岩手県を代表する銘菓やお酒などの特産品を販売する物産展を10月25日に本社1階ロビーにて開催しました。


太田姫稲荷神社例大祭


平成30年5月13日当社正面玄関前にて
当社の氏神である太田姫稲荷神社では2年に1度例大祭が行われます。当社は、地域社会への貢献および自治体や地域住民との交流を目的として、例大祭が開催される年は毎回積極的に参加しています。


外国コイン募金活動への協力

ユニセフに対する支援の一つとして、毎年外国コイン募金活動への協力を行っています。
募金された外国コイン・紙幣は、日本ユニセフ協会を通じてニューヨークのユニセフ本部へ送られ、ワクチン接種や教育の普及、差別撤廃に対する意識啓発活動など、世界の子供たちのために、地域に根ざした「自立のための支援」が行われます。
当社では昨年もこの募金活動を行い、日本ユニセフ協会から感謝状を頂きました。


“TABLE FOR TWO(TFT)”への協力

開発途上国の飢餓と、先進国の肥満や生活習慣病の解消に対し同時に取り組む社会貢献活動として、TFT への協力を行っています。
当社の社員食堂で、寄付金額を設定したTFTランチを購入すると、売上の一部が寄付され、開発途上国の子供たちの学校給食となります。
また、寄付機能付自動販売機を本社に設置し、売上の一部をTFTに寄付をしています。


ペットボトルキャップの寄付

社員のアイデアにより実現した活動として、ペットボトルのキャップを回収し、途上国の医療費支援のために寄付をする制度への協力を行っています。平成29年度は約43,000個のキャップを回収しました。


使用済み切手の寄付

社員のアイデアより実現した活動として、平成29年8月より、本社にて使用済み切手を収集し、社会福祉法人 千代田区社会福祉協議会 ちよだボランティアセンターに寄付をしています。平成29年度は、約915gの使用済み切手を回収しました。


普通救命講習受講

心肺停止等の緊急時にAEDによる心肺蘇生をはじめとした救護活動を行える知識を習得するため、社員に受講を推奨しており、平成29年度は20名(のべ187名)の社員が救命技能認定証を取得しました。


協会を通じての取り組み
当社では、当社独自の社会貢献活動のほか、一般社団法人日本損害保険協会の一員として、事故、災害および犯罪の防止・軽減にむけて、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。
主な取り組みは以下のとおりです。
1.環境問題に関する目標の設定 防火ポスター
地球温暖化対策として、CO2排出量の削減と、循環型社会の形成に向けた廃棄物排出量の削減について、業界として統一目標を設定し、その実現に向けて取り組んでいます。
2.防火標語の募集と防火ポスターの制作
家庭や職場・地域における防火意識の高揚を図り、社会の安全・安心に貢献するため、総務省消防庁と共催で防火標語の募集を行っています。入選作品は「全国統一防火標語」として、防火ポスター(総務省消防庁後援・約20万枚作成)に使用され、全国の消防署をはじめとする公共機関等に掲示されるほか、各種の防火意識啓発・PR等に使用されます。


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