財務情報期末決算
2019年3月期

期末の事業概況 (連結)

1. 連結経営成績に関する定性的情報
  経常収益は、保険引受収益が前連結会計年度に比べ112億円増加の2,493億円(うち正味収入保険料2,482億円)、資産運用収益が前連結会計年度に比べ4億円増加の169億円、その他経常収益が2億円となった結果、前連結会計年度に比べ116億円増加の2,666億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が前連結会計年度に比べ282億円増加の2,580億円(うち正味支払保険金1,839億円)、資産運用費用が前連結会計年度に比べ2億円増加の31億円、営業費及び一般管理費が前連結会計年度に比べ9億円増加の128億円、その他経常費用が29百万円となった結果、前連結会計年度に比べ289億円増加の2,740億円となりました。
以上の結果、経常損益は、前連結会計年度に比べ172億円減少の73億円の損失となりました。経常損失に特別損益、法人税等合計を加減した親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度に比べ163億円減少の71億円の損失となりました。
   
2. 連結財政状態に関する定性的情報
  当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ61億円増加し6,940億円となりました。
また、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ206億円減少し1,799億円となりました。


期末の事業概況 (単体)

1. 経営成績に関する定性的情報
  経常収益は、保険引受収益が前期に比べ67億円増加の1,961億円(うち正味収入保険料1,949億円)、資産運用収益が前期に比べ16億円減少の63億円、その他経常収益が2億円となった結果、前期に比べ50億円増加の2,026億円となりました。一方、経常費用は、保険引受費用が前期に比べ54億円増加の1,882億円(うち正味支払保険金1,438億円)、資産運用費用が前期に比べ8百万円増加の8億円、営業費及び一般管理費が前期に比べ11億円増加の94億円、その他経常費用が29百万円となった結果、前期に比べ60億円増加の1,986億円となりました。
以上の結果、経常利益は、前期に比べ10億円減少の40億円となりました。経常利益に特別損益、法人税等合計を加減した当期純利益は、前期に比べ33億円減少の16億円となりました。
   
2. 財政状態に関する定性的情報
  当期末の総資産は、前期末に比べ149億円増加し5,054億円となりました。
また、当期末の純資産は、前期末に比べ13億円減少し1,275億円となりました。


連結貸借対照表/連結損益計算書
貸借対照表/損益計算書


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